真剣にしないことのリスク
でも、今までは「ブログは(読者が少ないとしても誰かに見られるから)何か飾らんとあかん。」と思っていたのですが、せっかくなので本音をしっかり書いて心の残渣を吐き出せる場所として使っていこうと思います。
今まで「なんやかんやヌルヌル」と過ごしてきて、失敗した時とか、うまく行かない時の言い訳のように真剣に取り組んでこなかったことが多いです。
特に部活動。
サッカーとラクロスをやってきたのですが、始めはそれなりにうまくいって、みんなより頭一つ抜き出ている感じです。
でも、徐々に抜かれるのがわかるんですよね。んで、ヤサグレてしまって真剣に向き合うことから逃げてしまう、というのが僕のパターンです。
それなりに出来ればいいじゃん、と思っていたのですが、よく無い!!!!!!!
下手くそだからOB戦とかに行きたいと思わなくなってしまい、ネットワークを作る機会を無くしているんです。
それに、「あの時あんなに苦しかったけど、こうやって乗り越えたよね」的なものがないので後ろめたいのです。
今苦しくて正面から向き合いたくなくて、逃げることも一つの手段だと思っていたんですけど、後から後悔することの方が圧倒的に多いので、なるべく子供には「苦しいことから逃げるのも選択肢だけど、なるべく向き合ってほしい。将来どちらが糧になるかと言うと、絶対に正面から戦った経験の方が糧になる。」と言いたいです。
日本ではGWが始まり、OB会誌が配られてくるので、それを読んで苦しい気持ちになりました。
【今日のまとめ】
●辛くても正面から真剣に向き合った方が得られるものが多い。
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